お問い合わせフォームや予約フォームで、訪問者が「どの項目で手を止め、入力をあきらめて離脱したか」を、個人情報を一切取得せずに可視化するプラグイン「Eatransform FormLeak」を開発し、WordPress.org公式プラグインディレクトリへ掲載されました。
✓ 2026年7月2日 WordPress.org公式プラグインディレクトリに掲載承認・公開済み
WordPress管理画面の「プラグイン → 新規追加」から「Eatransform FormLeak」で検索してインストールできます。
なぜ作ったのか
問い合わせフォームや予約フォームまでたどり着いたのに、送信ボタンを押さずに帰ってしまう訪問者は少なくありません。広告費や手間をかけて集めた「最も購入意欲の高い見込み客」を、最後の最後で取りこぼしているのに、運営者はその事実に気づけないのが現実です。
問題は、「なぜ離脱されたのか」が分からないことです。フォームのどの項目でつまずいているのか、どこで手が止まっているのかが見えなければ、改善のしようがありません。
そこで、フォーム内の各項目で「滞在時間・入力のやり直し回数・エラー発生回数」といった”挙動”だけを計測し、どの項目が離脱の壁になっているかを可視化するために開発したのが Eatransform FormLeak です。入力された名前や電話番号などの中身は一切取得しません。測るのは行動だけです。
Eatransform FormLeak
WordPressフォーム離脱リスク可視化プラグイン
ダッシュボードのイメージ
管理画面では、フォームごとの計測結果がひと目で把握できます。どの項目で離脱が起きているかが、推測ではなく数字で分かります。
「直さない」という設計思想
FormLeak は、フォームを自動で「修正」しません。あくまで「どこに壁があるか」を計測し、指摘するだけです。フォームのコードには一切手を加えないため、送信処理を壊す心配がなく、導入のリスクが小さいのが特長です。
何をどう直すかは、運営者ご自身が判断できます。計測スクリプトはフォームの送信ボタンの動作に一切関与せず、各項目の挙動を観測するだけです。Googleアナリティクスのタグを設置するのと同じ感覚でお使いいただけます。
インストール方法
- WordPress管理画面の プラグイン → 新規追加 を開く
- 「Eatransform FormLeak」で検索する
- 今すぐインストール → 有効化 をクリック
- フォームのあるページへのアクセスが、自動的に計測され始めます
- FormLeak → ダッシュボード から、フォームごとの離脱リスクを確認する
設定項目
WordPress.org からダウンロード
無料 · GPL-2.0+ · Version 1.3.7
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