「午後からは出かける」とツイートして、結局ひきこもってコードを書いていた。これがフリーランスエンジニアのゴールデンウィークのリアルです。
午前中:コードを書く
世間がどこかへ出かけている中、朝からパソコンの前にいる。Flutterアプリの審査を出したばかりで、あとは待つだけのはずなのに、なぜかコードを触りたくなる。誰かに頼まれたわけでもない。締め切りもない。それでも手が動く。
これはもう性格なんだと思う。フリーランスになってから休日の感覚がどんどん薄れていった。仕事だから作るんじゃなくて、作りたいから作る。その境界線がなくなってくると、GWも平日も関係なくなってくる。
「午後から出かける」とツイートした
嘘をついた。
正確には、出かけるつもりではあった。でも気づいたらコードを書いていた。Steamで積んでたゲームを起動しようとして、なぜかエディタを開いていた。よくある。
フリーランスあるある
🎮 ゲームしようと思ってエディタを開く
📱 外出中もスマホで審査結果をチェックする
🛒 買い物行っても頭の中はコードのこと
🍜 外食しながら次の記事ネタを考える
実際のGWの過ごし方
ひきこもってばかりかというと、そうでもない。夕方からは出かけることが多い。買い物して外食して、たまにSteamでゲームを買って夜中まで遊んだりもする。それはそれで充実している。
ただ、午前中から午後にかけての時間帯は、結局コードを書いてしまう。静かだし、集中できるし、誰にも邪魔されない。GWの昼間にひとりでコードを書いているのが、今のところ一番好きな過ごし方かもしれない。
フリーランスに休日は必要か
必要だと思う。でも「休む」の定義が人と違うだけで、コードを書くことが休息になっている人間もいる。好きなことを好きなタイミングでやれる、それがフリーランスの最大のメリットだと改めて思う。
会社員のころは「GWは休む日」という概念があった。今はGWも仕事も地続きで、その分、平日の昼間に突然ゲームしたり昼寝したりできる。トータルで見ると悪くない。
まとめ
✅ GWに「午後から出かける」とツイートしてひきこもってコードを書いた
✅ 夕方からは外出・外食・ゲームでちゃんと休んでいる
✅ フリーランスの休日は休む定義が人と違うだけ
✅ 好きなタイミングで好きなことができる、それがフリーランスの醍醐味
同じようなGWを過ごしているフリーランスエンジニアがいたら、仲間です。
