「自分のサイト、ちゃんとSEO対策できてるのかな?」——そう思いながら、何をチェックすればいいかわからないまま放置していませんか?
そんな方のために、現在開いているページのSEO基礎項目を自動でチェックできるChrome拡張機能「SEOチェッカー by Eatransform」を無料で公開します。難しい設定は一切不要。インストールして、チェックしたいページでアイコンをクリックするだけです。
こんな悩みを解決します
- SEO対策をしているつもりだが、何が足りないかわからない
- メタディスクリプションやOGPの設定が正しくできているか不安
- 画像のalt属性を全部設定できているか確認したい
- Googleアナリティクスが正しく設置されているか確かめたい
- 専門ツールは難しそうで手が出ない
チェックできる16項目
このツールでは以下の16項目を自動でチェックし、OK・要確認・NGの3段階で評価します。
- SSL(https)対応 — セキュリティとSEO評価の基本
- titleタグの設定・文字数 — 30〜60文字が理想
- メタディスクリプションの設定・文字数 — 70〜120文字が理想
- canonicalタグの設定 — 重複コンテンツ対策
- viewportメタタグ — モバイル対応の確認
- H1タグの数・内容 — 1ページに1つが基本
- H2タグの使用 — 見出し構造の確認
- 画像のalt属性 — 全画像に設定されているか
- OGPタグ(og:title・og:image) — SNSシェア時の表示
- Twitterカードの設定 — X(旧Twitter)でのシェア表示
- Googleアナリティクスの設置 — アクセス解析の確認
- Googleサーチコンソールの認証 — metaタグ認証の確認
- JSON-LD構造化データ — リッチリザルト対応の確認
スコアで一目でわかる
チェック結果はスコア(0〜100点)で表示されます。80点以上が「良好」、50〜79点が「要改善」、50点未満が「要対応」です。何から手をつければいいかが一目でわかります。
実際の画面イメージ
Eatransform
SEOチェッカー
75
要改善
12
OK
4
要確認
0
NG
SSL(https)対応
httpsで配信されています
titleタグの設定
「島根県のホームページ制作はEatransform…」
OGP画像(og:image)の設定
未設定(SNSシェア時に画像が表示されません)
JSON-LD構造化データの設置
未設置(LocalBusinessなどの設置を推奨)
インストール方法(3ステップ)
1
ZIPファイルをダウンロード・解凍
下のボタンからZIPをダウンロードして解凍します。seo-checkerフォルダの中にmanifest.jsonが入っていることを確認してください。
2
Chromeの拡張機能ページを開く
Chromeのアドレスバーに chrome://extensions/ と入力して開きます。右上の「デベロッパーモード」をONにします。
3
フォルダを読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックして、解凍したseo-checkerフォルダを選択すれば完了です。
使い方
インストール後、チェックしたいページを開いてツールバーのSEOチェッカーアイコンをクリックするだけです。ツールバーに表示されない場合はパズルピース🧩アイコンから固定してください。
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チェック結果を見て「改善したいけどどこから手をつければいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。島根県内は対面での打ち合わせも可能です。
