作った理由
シンプルです。ブログを書いて公開したあと、毎回Twitterを開いて「新しい記事書きました」ってツイートするのが面倒だったんです。
既存のプラグインもいくつか試したんですが、設定項目が多すぎて複雑だったり、余計な機能がついていて重かったり。もっとシンプルに「記事を公開したら自動でツイートする」だけでいいのに、と思いました。
だから作りました。
何ができるのか
WordPress記事を公開 → 自動的にTwitterに投稿
それだけです。
WordPressで記事を公開すると、記事のタイトルとURLが自動的にTwitterに投稿されます。細かい設定とかオプションとか、そういうのは一切ありません。
ただ、自動で投稿されるだけ。
技術的なこと
仕組みはシンプル
WordPressには「記事が公開されたとき」に動くフックという仕組みがあります。それを使って、記事が公開されたタイミングでTwitter APIを叩いて投稿しているだけです。
Twitter API v2を使っているので、認証周りは少しコードを書く必要がありましたが、基本的な構造は単純です。
💡 ポイント: 予約投稿にも対応しているので、WordPress側で時間を指定して予約した記事も、公開時に自動的にツイートされます。
なぜ自作したのか
正直、車輪の再発明感はあります。似たようなプラグインは既に存在しているので。
でも、自分で作ることで、
・余計な機能を削ぎ落とせる
・動作が軽くなる
・何か問題があってもすぐに直せる
・自分の使い方に完全に合わせられる
というメリットがありました。あと、単純にWordPressプラグイン開発の勉強になりました。
実際に使ってみて
このプラグインを使い始めてから、記事を公開するたびにTwitterを開く必要がなくなりました。それだけで、かなり楽になりました。
「あ、Twitterに投稿するの忘れた」ということもなくなりました。地味ですが、確実に効率化になっています。
📝 補足: エラーが起きた場合は、WordPressの管理画面にログが残るようにしています。Twitter APIの認証エラーとか、投稿が失敗したときとかに確認できます。
今後について
今のところ、これ以上機能を追加する予定はありません。シンプルに使えることが一番の価値だと思っているので。
ただ、もし「こういう機能があったら便利」というアイデアがあれば、必要最小限で追加することは検討するかもしれません。
まとめ
WordPress記事を公開したら、自動的にTwitterに投稿される。ただそれだけのプラグインです。
細かい設定はできませんが、その分シンプルで使いやすく、余計なことを考えなくて済みます。
自分の日々のブログ運営が少し楽になりました。それで十分です。
